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2007年11月25日
●もみじ公園
ピークを過ぎてしまったもみじ公園へ行ってきました。

とかいいつつ、緑のもみじも多く見られました。

葉っぱの痛んでいるものがほとんど。
数日遅く出かけるだけで、だいぶ変わってしまうものなんですね。


今までは、どちらかというとぺたっとした感じの写真しか撮っていなかった(私の腕が伴わないため)のですが、
E-3では立体感が生まれたような気がしないでもないです。
それにしても、手振れ補正ってすごいですね。
初体験です。

今までは真上のもみじを、望遠使ってプルプルしながら撮ってはブレ、撮ってはブレの連続だったのに、今年はなんだか違う(笑



E-1からE-3へ進化したのに、その進化した部分はほとんど使わない私、、、。
E-3に進化したことで撮れるようになった世界の写真は、残念ながらありません。
高感度撮影とか、最速AFの威力を発揮できるシーンとか、、、。
手振れ補正だけで大満足(笑

この記事からはわかりませんが、、、
E-3 + 7-14mm/f4の組み合わせは、とてもかっこいい!
ボディが大きくなったから、なんだかバランス良さそうに見えました。

まだ触ったばかりなので、E-1ほど愛着はありません。
E-1は、こってり厚みのあるやさしい(?)感じだったのに対して、E-3はどちらかというとすっきりとがった感じがします。
操作性は、慣れないうちはなんともいえません。
自分の好みになるように、色々といじっていくしかないですね。

一番気にしていた青空を、1枚も撮ってませんでした(笑
また後日。
2007年11月24日
●試し撮り
4年近く待ってました。


30分くらいで何枚か撮ってみました。
仕上がりを『VIVID』に設定。
だいぶ鮮やかに出たので、『NATURAL』でも良さそう。
良さそうな構図が見つからなかったけれど、とりあえず色味だけ確認してみました。
帰って取り込んだ後に、jpegで撮っていたことに気づきました、、、、、。
、、、、、説明書読むところからはじめないと(笑
、、、、それはいいとして、今日出かけたところの紅葉は、、、、がっかりするような色づきでした。
2007年11月10日
●あっという間に落葉
紅葉がすぐそこまでやってきたと思っていたら、、、、、
いつのまにか落葉していました。

地面も色づいています。

春も秋も彩りを見せてくれる桜の木。

終わりかけの紅葉もあれば、これからの紅葉もあったり。

葉っぱ1枚1枚がグラデーション。

もうすぐ冬です。
2007年11月03日
●晩秋の浄土平
晩秋の浄土平へ。
五色沼は、すっかり落ち着いた色に。

一切経の頂上は、想像通り(以上?)寒いし、素手でカメラなんて触れません。
手袋着用で写真を撮ったのですが、感覚がよくわからずピントがいまいち合ってないような。
(以降すべて手袋着用、、、、。)

鎌沼周辺にさしかかると、急に日が射してきて、笹の葉が輝きました。
紅葉が終わっても、楽しめる風景がたくさんありました。

笹の葉と鎌沼の水面がまぶしくて、寒いんだけれど、なんだか少しあったかくなったような感じです。

最近は、出かけると晴れる場合が多いような。
と思っていたら、今の時期は秋晴れになることが多いのだそうです。

3週間前まで赤や黄色で覆われていた山は、すっかり落葉。

白い枝がまっすぐ伸びて立っています。
これから冬だというのに、、、寒いだろうなと、勝手に思っていたり、、、、。

ススキが綺麗。
浄土平湿原はススキでいっぱいです。
周りがだいぶ暗くなったので、ススキが映えます。
・・・7-14mm/f4でススキと青空を撮っていたら、たくさんゴーストが発生したのですが、
面白いものができました。

シャボン玉っぽい。
いつもフレアやゴーストをなるべく避けるように撮っていたのですが、意外と面白いなと思った今日。
2007年10月13日
●さらに色づいた浄土平

前回浄土平を訪れてから1週間が経った今日、また訪れることができました。
魔女の瞳のほとりは更に赤くなっていて、青空もときおり顔を見せてくれて、満足のいくものが撮れたような気がします。
紅葉前の魔女の瞳はこちら
紅葉しはじめた魔女の瞳はこちら
風がものすごく強くて、聞いたところによると気温は5度で、先週よりも更に寒さが増していました。

一切経から少し下って、五色沼の裾の紅葉を多めに取り入れて撮ってみました。
雲の流れがとても速くて、厚い雲が流れてくると一気に暗くなり、青空が覗くと一気に明るくなり、、、
そのたびに沼の色が変わります。
寒さに耐えながらも、色んな表情を見ることができて、これも満足。

五色沼をあとにして、鎌沼へ。
今までは一切経から鎌沼に着くと酸ヶ平方面へ引き返していたので、鎌沼周辺を歩くのは、実は初めてです。

厚い灰色の雲を風が流してくれたので、紅葉は鮮やかに、青空はいっそう青く見えました。

姥ヶ原へ。
開けたところに、草紅葉が広がっていました。
私の腕のなさと方角の理由で、どうしても逆光を避けることができません。
うまく写真に収めることができず、、、自分の目で見たほうが、数倍綺麗でした。

淡ーい黄緑色の黄葉は、いっそう黄色味を帯びて、針葉樹とのコントラストがとても綺麗。

光が射し込むと、黄色から金色へ。

金色の黄葉は移動していきます。
それをカメラで追いかける私。

木道沿いの木々も、真っ赤。
どこをどう見ても、絵になるところばかりです。


紅葉と空の色のバランスをとるのが難しくて、だいぶ苦労した写真。何度も撮り直しました。
雲が半分白トビしているし、山が黒くなってます(笑

ようやく下山。
この時点で撮影できる枚数は残り1枚、、、、、。
最後の1枚で、浄土平湿原のススキを。
これで140枚撮り終えました。
2007年10月08日
●浄土平の紅葉のはじまり
浄土平付近の紅葉が始まったらしいので、出かけてきました。

蓬莱山の黄葉は、まぶしいくらいに色づいていて、遠目から見ても、はっきりわかるほど。

一切経にたどり着く前までは快晴だったのに、頂上に近づくにつれて、雲行きがあやしくなり、、、、
空は真っ白になってしまいました。

しかも、風が強くて気温もたぶん10度くらい。
寒いのなんのって。
五色沼の水面もざわついていました。
指先が冷えて動かなくなってしまったので、早々と下山することに。

鎌沼付近でも、ぽつぽつと赤や黄色の模様を見ることができました。


草紅葉?も、だいぶ色づいて、赤いじゅうたんが敷かれているようでした。

花じゃないけれど、まるで真っ赤な花が咲いているかのように、とても鮮やか。
今日出かけてよかったなと思えた、一番の風景でした。


浄土平まで下る途中、淡ーい黄緑色の黄葉をずっと追いかけていました。
こんな秋の景色も良いものだなと、夢中で撮っていました。

ススキの白と黄緑って、とても絵になるなぁと思いつつ、同じような構図で何枚か撮ったり。
おかげで、同じような写真を量産してきました(笑

ライトグリーンのグラデーションで描かれた木々は、まるで水彩画のよう。
来週また行ったら、同じ景色にはもう出会えないんだろうなぁ、、、。

蓬莱山の全景です。この山の横を下ってきました。
2007年09月30日
●コスモスベルグ
今年もコスモスベルグへ。
今月初めの台風のおかげで、ピンクのコスモスは大変なことになっていました、、、、。
全部横倒れ。
折れた枝から新しい枝を伸ばして、なんとか咲いている状態でした、、、。
、、、今年はもう終わりかな、、、、。

まずまず咲いているところだけ、なんとか写してきました。

茶色い地肌が見えて、コスモス畑がスカスカです、、、、。

それでもきれいに咲いているコスモスは、本当に強いです。

今までは平日の午前中に出かけていたこともあり、私一人しか人がいないなんていう状態がよくあったのですが、
休日はさすがに混雑していました。



キバナコスモスの畑を拡大したそうで、ここだけは台風の影響もほとんどなく、満開でした。
ここで写真を撮っている人がたくさん。

鮮やかなオレンジ色が、とてもまぶしかったです。
2007年09月16日
●魔女の瞳
3年ぶりに、魔女の瞳を見に行ってきました。

天気予報では、あまり青空は見られないと言っていたのですが、今日は快晴。
秋の天気は変わりやすいっていうのは本当なのですね。

一切経までたどりつく途中、吾妻小富士を見ることができます。
こうして見ると、だいぶ高いところまで来たんだなと実感させられます。

そして、魔女の瞳(五色沼)。
以前行ったときよりは、気分的に早くたどりついた感じがします。
広角で全体を撮りたくて、重さに我慢しつつもレンズを持ってきて正解でした。
雲が良い感じに流れてきたので、沼全体と雲を組み合わせることができました。

一切経を下って、酸ヶ平へ。

木道がどこまでも続いていきます。

そして鎌沼へ。

鎌沼からの帰り道、ところどころにエゾリンドウが咲いていました。
これからなのかな?蕾のままのものが、多かったです。
(と思ったら、終盤だったみたいです。)



下山して、浄土平湿原を散策。
ミネザクラの紅葉が見ごろです。
2007年07月16日
●あじさい寺
少しだけ朝早くに出発し、二本松市のあじさい寺(高林寺)に出かけてきました。
昨日までの大雨で、あじさいが倒れていないか心配していましたが、それほど影響はなかったような?感じです。
目的地に到着するまでの道路沿いにも、たくさんの紫陽花が植えられていて、到着するまでの間もじゅうぶん楽しめるものでした。(写真を撮り忘れたのが残念)

ここを登っていくと、上にお寺があります。

全体的に、青い紫陽花が多いようです。

斜面に植えられた紫陽花。
迫ってくるように咲いています。


見下ろすと、とても眺めが良いです。


あたり一面に紫陽花の雨が降っているようです。

白い紫陽花もちらほら。

道路向かい側にある、個人で開放しているという紫陽花。
花が重たそうに咲いていました。

下には田んぼがあります。
私の梅雨のイメージで、全体的にアンダーで撮ってみました。
2007年07月11日
●あじさい小路
紫陽花が満開です。

真っ青な紫陽花小路がずっと続いています。
これで雨が降っていたら、もっと良かったのに。

撮るにはガク紫陽花が好きですが、見ているなら球状の紫陽花が好きです。
あの球状の青い物体が、ひとつの惑星のような気がして。(大げさですね)



ガク紫陽花のまわりを飛んでいた小さな蜂。本当に小さいです。

紫陽花を撮るとき、なぜか蜘蛛を探してしまいます。
蛙やカタツムリは苦手なほうですが、蜘蛛は大丈夫なんです。
2007年06月10日
●ひめさゆり

堤ヶ平のひめさゆりを見に行ってきました。
行く途中、雨上がりのためか霧が立ち込めていて、なんだか別の世界にいるような感じでした。

ユリは、撮るのが苦手です、、、。
どこをどう撮ればいいのか、アイデアが浮かびません。

水滴がたくさんついていて、きらきら光っていました。
ひめさゆりは、初めてお目にかかりましたが、小さくてピンク色でかわいいですね。
来年もお会いしたいです。


近くでおじさん二人が写真談義をしていて、
写真っていうのは、自分が感動したものをいかに感動的に撮れるかが大事だ とか、
不思議だ珍しいなと思ったものをいかに伝えられるかが大事だとか、
そういったことを隣の方にお話をしていて、
へーそうなんだ。と、思って遠目で見ていました。
それで、その二人が撮影を始めたようなので、どんなふうに撮るんだろうと興味があったので見ていたら、、、。
熱心に話されていたほうの方が、立ち入り禁止のロープの内側に三脚をドーンと進入させて撮っていました。
三脚って、立ち入り禁止内に設置してもいいんだ、、、、、、、。
写真談義で熱心に話していたことは、こういうことなのか、、、、、。
そんなことが、一瞬頭の中をよぎって、
ぇえーー??と思ってしまいました。

2007年05月27日
●土湯
土湯の『つつじ山公園』を見たさに出かけたものの、、、、、、。
つつじは、ほぼ終了していました。

本当は、手前の緑が真っ赤に染まるはずだったのに。
仕方ないので、新緑を求めて男沼へ。


どうも私は、新緑を撮るということにあまり慣れていないらしく、スイッチが入るまでに時間がかかります。

明るい緑色っていうのは、とても柔らかい色なんですね。

青空をバックに。

大きい葉っぱは、日に日に大きくなっていくようでした。

帰り道、なにやら視線を感じると思い振り返ると、カモシカがこちらを見ていました。
カモシカに出会うなんて、実家にいたころ以来だったので、少し感動。

逃げる様子もなく、しばらく見つめあっていたのですが、
ふと思い立ったように、目の前の道を横切って茂みに帰っていきました。
2007年05月05日
●春もみじ
出かけるのが遅かったので、綺麗な赤色を見ることはできませんでした。

ほとんどが緑に変わっていました。
こんなことだったら、もっと早く見に来ればよかった、、、、、と後悔。



中腹にある、八重桜。
風が少し強かったので、軽く散っていました。



オオバベニカシワ。
真っ赤な葉っぱをつけた木?が、背比べをしているかのように伸びていました。

利休梅は、今が満開でしょうか。
白い花がとても映えていました。

春もみじは不発に終わってしましました、、、、。
来年に期待。
2007年04月26日
●雨模様
昨日の雨の中、かろうじて咲いていた桜。
といっても、だいぶ散っています。



葉桜というのも、意外と綺麗なんだと気づいた日。

もうすぐ新緑の季節です。
2007年04月24日
●沖縄旅行3


両側には背の高いヤシの木が並んでいます。

棚には金色の花がたくさん。
まるで照明のようでした。

こちらも、棚にぶら下がる青い花。
小さなシャンデリアのようでした。

緑の中を、歩いていきます。
リゾート地気分で、景色をゆっくり見ながら散歩です。
以下、E-1にて撮影。

トックリヤシの並木道を、歩きます。

ずっと続きます。


オオゴマダラという蝶々。
赤い色が好きらしく、赤い花や赤い洋服にとまりやすいそうです。

、、、というわけで、沖縄に行ったのにほとんど海では遊びませんでした。
こっちに帰ってくると、冬に逆戻りしたかのように気温5度。沖縄は25度。
いきなりの環境の変化にびっくりしつつ、無事に戻ってきたという安堵の気持ちもあって、なんだか急に疲れました。
2007年04月23日
●沖縄旅行2
水族館のあと、OKINAWAフルーツランドへ。

入り口でお迎えしてくれたのは、このインコたち。
意外とおとなしい様子。

バナナの木。
こんなにたくさん生るんだなぁと、感動。
下のほうについている茶色い物体は、花なのか実なのかよくわかりません。


この小鳥たちは、専用のシロップを持っているといっせいに群がってきました。
肩や腕にとまってきて、かわいい子たち。
私の肩にとまったときには、髪の毛で遊ぶわ(特にウェーブをかけていたせいか)巣作りしようとするわで、大変でした(笑

この白いインコ?は、ひたすらなにかをかじっているのか食べているのか。
私たちには目もくれず、もくもくとかじってました。

ドラゴンフルーツ。
今は時期ではないのか、花も実も生っていませんでした。
サボテンなだけあって、さわるとトゲがささってイタイ、、、(笑
やっぱり、時期的にフルーツは早かったのかな。
見渡す限り緑の葉っぱだらけでした。
2007年04月22日
●沖縄旅行
先日、4日間ほど沖縄へ旅行に行ってきました。
現地に着いたら、あいにくの小雨。
青い空と青い海を想像していたので、けっこう残念でした。
とりあえず、向こうに着いたらぜひ撮りたかったものは、これです。
ハイビスカスです。

GR DIGITALのマクロを試してみたかったんです。
翌日は、いちばん行きたかったところの『沖縄美ら海水族館』へ、まっさきに出かけてきました。

珊瑚。
太陽光だけで水槽の光を保っているそうで。
2日目のこの日は、快晴。
しっかりと水槽まで光が届いていました。

大きな水槽の中を泳ぐ大きな魚。
見ているだけで癒されました。



そして、超巨大水槽へ。
人影からもわかるかもしれませんが、本当に大きいです。

そして、ジンベエザメが。背中にコバンザメをくっつけてます。
だいぶ大きいです。5~6メートルくらいでしょうか。
比較できる写真がないのが残念です。

マンタもいます。彼もかなり大きいです。
水族館でカメラを使ったのは、実は初めてで、ISO感度をいくつにしたらいいのかわからず、
とりあえず800か1600で撮ってみました。

マナティの母子。

ウミガメ。
敷地内はとても広くて、駆け足で見て回りました。
水族館に行ったのは本当に久しぶりで、とっても楽しかったです。
2007年04月14日
●GR DIGITAL試し撮り
1年くらい前から欲しかった『GR DIGITAL』。
発売してから今日まで、なかなか値段が下がらなかったのですが、E-20を下取に出して思い切って購入することにしました。
コンデジは5~6年くらい使っていなかったので、とても新鮮な感じです。
バッグからサッと取り出して、すぐに撮影できるのが、とても便利ですね。
以下、E-1とGR DIGITALの撮り比べ。
といっても、同じ構図で撮ってみただけです。

(E-1/ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

(GR DIGITAL コントラスト・色の濃さ共に+2)
アスペクト比3:2にあこがれていた(笑)ので、GR DIGITALでは3:2に設定しました。
GR DIGITALユーザーのブログなどで、『撮ってて楽しい』と書かれているのをよく目にしますが、
その気持ちがなんとなくわかるような気がしました。

(E-1/ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

(GR DIGITAL コントラスト・色の濃さ共に+2)
AFでの撮影は、今回がほぼ初めてだったのですが、ピピッとピントを合わせやすく、本当に楽なんですね(そりゃそうか、、、)。
空の色は、やっぱりE-1のほうが好きです。
これによって、E-1を使う機会が減ることは絶対にないし、どちらのカメラのほうが良いとかは決めれませんが、
今後うまく使い分けていこうと思います。
2007年04月12日
●ほぼ満開
12日の時点では、ソメイヨシノがだいぶ咲いてきて、8割9割ほどでした。
中腹はまだまだ。


逆光で撮りたい気分が、まだ続いています。
上のふたつは、ベニスモモという花だそうです。
私はずっと、梅だと思っていました。
先日のエントリーに、『毎年違う風景に出会える』と書いていましたが、
毎年新しい発見ができるというのも、花見山の楽しいところです。



桜トンネルも健在。

去年はハナモモが見れなかったので、今年はハナモモを中心に撮っていました。
その他の写真は、フォトログをご覧ください。
2007年04月10日
●満開が間近
ソメイヨシノが満開ではありませんでしたが、他の花はほぼ満開でした。

去年は、ハナモモの開花が遅く、ハナモモを撮ることがなかったのですが、今年は逆。
毎年違う風景に出会えるのが、本当におもしろいですね。


日向水木が輝く様子は、いつ見ても大好きです。
ですが、なかなか良い構図が思いつかなくて、毎年同じような写真を撮ってしまいます。


今年は、逆光で撮りたい気分が続いています(笑

今年になって立ち入り禁止になってしまった場所があって(花見山中腹あたり)、
そこから撮るのが好きだった私としては、少し残念です。
急な斜面で危険だなとは思っていたので、いつかはそうなるんじゃないかなと思っていましたが。
そのほかにも、別な理由で立ち入り禁止の場所はあります。
たとえば、住宅の敷地内とか、田畑とか、もちろん花見山以外の場所とか。
にもかかわらず、その中に立ち入って撮影を続けている人たちがいました。
他のカメラマンの方たちに、『そこは立ち入り禁止ですよ!』とか注意を受けていたり、
花案内人の方に、『その中には入らないでください』と案内されていたり、
けっこういろんなところで、そのような声を耳にすることが多かったです。
こんな状況じゃぁ、そのうち無料開放の公園じゃなくなりそうな予感、、、、。

せっかく来たのに、充電してくるのを忘れてバッテリーがなくなってしまい、早々に退散しました、、、、。
2007年03月01日
●蝋梅
去年の11月以来、3ヶ月ぶりの撮影です。
花見山の蝋梅が満開だということを知ってはいましたが、なかなか行けず、
見ごろをすぎた今日、ようやく出かけてきました。


逆光で撮ると、蝋梅の花びらが金色に輝きます。
宝石のようでした。


マクロで撮るには、ちょっと見ごろを過ぎたような気がします。

白梅は咲き始め。
これからどんどん咲きそうな蕾がたくさんありました。

サンシュユは蕾がほころび始めました。
蕾の中から、ぽんぽんと花がはじけるのはもうすぐかもしれませんね。
カメラを手にしたのも、本当に久しぶりだったので、果たして、私は使えるのか?と心配でしたが、
なんとか使えそうです、、、。




